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2013年 10月 31日

蓮華寺池公園10月31日(明日は11月)

急に寒くなって鴨たちがやってきました。

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(FUJIFILM X-Pro1+Planar f1,4/50mm AEJ)


鴨たちが仲良く杭にとまっています。

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(FUJIFILM X-Pro1+Planar f1,4/50mm AEJ)

オオバンたちが元気です。

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(FUJIFILM X-Pro1+CANON FD 70-150mm)






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(FUJIFILM X-Pro1+CANON FD 70-150mm)



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(FUJIFILM X-Pro1+CANON FD 70-150mm)



もぐりっちょが水中から顔を出しました。


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(FUJIFILM X-Pro1+CANON FD 70-150mm)


あれ?睡蓮がまだ咲いている。

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(FUJIFILM X-Pro1+CANON FD 70-150mm)



公園に行く道の街路樹のハナミズキが赤くなりました


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(FUJIFILM X-Pro1+CANON FD 70-150mm)
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by chakepapa2 | 2013-10-31 16:31 | 藤枝蓮華寺池公園
2013年 10月 28日

10月の色(雨のあと)

赤い鶏頭

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(FUJIFILM X-Pro1+Planar f1,4/50mmAEJ)


楓の葉はまだ紅葉せずにみどり
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(FUJIFILM X-Pro1+Planar f1,4/50mmAEJ)


桜の落ち葉は赤く
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(FUJIFILM X-Pro1+Planar f1,4/50mmAEJ)


アゲハの好んだ、薮からし、これ みどりnari
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(FUJIFILM X-Pro1+Planar f1,4/50mmAEJ)

みんな蓮華寺池の10月の色


そして、もうすぐ11月

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by chakepapa2 | 2013-10-28 01:37 | 藤枝蓮華寺池公園
2013年 10月 27日

枯れ蓮・オオバン・野鳥

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(FUJIFILM X-Pro1+Planar f1,4/50mm AEJ)

夏の間、綺麗に咲いていた蓮の花もいつの間にか・・・・



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(FUJIFILM X-Pro1+Planar f1,4/50mm AEJ)

そして、オオバンたちがやってきました。


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(FUJIFILM X-Pro1+Planar f1,4/50mm AEJ)



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(FUJIFILM X-Pro1+Planar f1,4/50mm AEJ)
名前がなんだったっけ?


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(FUJIFILM X-Pro1+Planar f1,4/50mm AEJ)
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by chakepapa2 | 2013-10-27 16:46 | 藤枝蓮華寺池公園
2013年 10月 27日

今朝の蓮華寺池公園

大雨の翌朝の蓮華寺池公園に久々にいってまいりました。

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(FUJIFILM X-Pro1+Planar f1,4/50mmAEJ)

濡れてまだ乾かない、落ち葉がちっていました。

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(FUJIFILM X-Pro1+Planar f1,4/50mmAEJ)


本多藩の鉄砲隊は本日午後1時に行われるそうです。

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(FUJIFILM X-Pro1+Planar f1,4/50mmAEJ)

お池にはバンや鴨が入り出してきました・・・・


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おさんぽわんわんおはようさんです。
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by chakepapa2 | 2013-10-27 08:30 | 藤枝蓮華寺池公園
2013年 10月 23日

ちゃけままの新極真会静岡西支部1級審査組手番外編


ちゃけままの番外編救急車の中での会話



チョットいいもの

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タイトルと関係ありませんが

写真が無いと寂しいので、

取りあえず、台所の物をUPしてみました。

我が家にあったBBQ用の串です。

串本体が鉄製でシッカリしていて熱伝動が良く

大き目の物にいいようです。

我が家ではいま、これで焼く大きな肉は食べきれないので

BBQで使ったことがありません。

写真がないと寂しいので取りあえずUPしてみました。


いよいよ本題です。

救急車の中での会話

土地勘がないので病院がどこにあるかわからず、

救急車をお願い致しました。

道着のまま救急車に入り

小学生の少年部と間違えられたようです。

横になり、心電図、血圧とチェックされていきます。

状況を聞かれて、

「空手のスパーリングで、蹴りが目に当たりました。」

と答えました。

怪我の具合を見た救急隊員の方が、

「これだと虎趾(こし)が目にあたっていますね。」と言いました。

「いいえ、中足です。」と答えました。

「虎趾(こし)があたっていますね。」

「いえ、中足です。」

「虎趾(こし)があたって、この程度でよかったですね。」

「いえ、、中足です。」

救急隊員の方はなぜか、「中足」と言っているのに「虎趾(こし)」と言っていました。

ほんと、「中足」でございますのに・・・

みなさまはもうお分かりですよね。


付き添ってくれていた、ちゃけぱぱがこの件について

後で、笑いながら、そっと教えてくれました。


虎趾(こし)=中足だそうです。

松濤館系は虎趾(こし)らしいです。



そして、救急隊員の方の「アドレナリンが出ていたんですね~ 血圧が180です。」

OH! MY GOD!でございました。
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by chakepapa2 | 2013-10-23 13:54 | ちゃけままの新極真会
2013年 10月 22日

ちゃけままの新極真会静岡西支部1級審査組手編

新しい出発

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さて、いよいよ本日のハイライト

組手です。

あとで、写真をみてわかったのですが

なんと、私は小学生位の体格なので、

(以前、自主トレをしている時、目の前にあるK会館の師範に

孫と間違えられていたらしく、50mの五本突き

五本けりの最中に呼び止めれれて

孫でないことが分かり、「怪我をしないように

頑張って下さい。」と励まされた恥ずかしいけれど

嬉しかった事がある位でしたので。)

石津谷先生は山のような体格ですので

ゾウと子猫位に見えたかもしれませんね。(石津谷先生ゴメンナサイ)

運動・反射神経、体格、筋力、スピード(いつも止まっていると言われている)

、心肺機能、骨密度(年齢でたぶん。)、試合経験、すべて無いので、

すべて無いと言う事を認めざるを得ない事でした。

前回のような、子泣き地蔵状態も覚悟いたしました。

そして、間合いを取られない為に

相手のエリアを抜けて、

自分の間合いを取らなければならない

そのような覚悟も必要です。

そこでどうしようか考えた結果

馬鹿げて笑われてしまいますが

真剣に自分が、

風になり、空気になり

相手のエリアの中に入り込み

ベスビオス火山の噴火になる事にいたしました。

勢いよく、火山弾か次々にはじけ飛び

はじけ出したら止まらない、

打ち出したら止まらない。

止まった時は攻撃を喰う時です。

待っていた時眺めていた外の景色の

風のようであり、木々の葉のようであり

そして突然の火山の噴火と言うことです。

開始で風になり、

なんとかベスビオスの一〇〇分の一位噴火いたしましたが。

さすがに、全日本出場経験の先生です。

かすりさえもいたしません。

ただ今回は子泣き地蔵がのっかて来なかったのは

大きな進歩だったと思います。

あの大きな体が,華麗にワルツでも踊っているように

不思議なことにひらりひらりと踊っておられるようでした。

たしか、大山総裁も。ブルース・リーもダンスが上手だったような事を聞いたことがありました。

私の動きに合わせ奥足が綺麗な円弧を描き、

円の動きで、私の一番いやな場所にはいってきます。

まさにマトリックスの有名なシーンの恰好です。

あ気配が、困ったこの位置をどうしよう対処ほうが・・・・(試合経験のないので。)

と思い、動きが止まってしまったので(普段、上段のディフェンスをしたことがなかったので。)

そこに上段を入れられてしまいました。

あっさりと、負けてしまいました。(勝とうと思うことが間違いですが。)

これで、一級はまた2年後だと思いました。

あとは、救急車でぴーぽーぴーぽーでした。

石津谷先生には、心配して頂いて

磐田市立総合病院まで来ていただきました有難うございました。

診察結果を待っている間、痛みや不安を忘れるように色々世間話になりました。

今日の審査会の永島師範の前交差からの突きの

突く前の力を蓄える方法動作

飛びあがって2回空中で蹴る時の(できなかったので)

師範の体現していただいた動作の

蹴ると言う事の前の空中に飛び上がる動作の凄さ

等、本日の師範の指導の復習をしたりして

待ち時間をつぶしていました。

昔、K会館S支部の静岡道場で娘が稽古していて

富士山杯の前身の県大会に

カラテを初めて間もない娘が初めて出場して、A井選手とあたり、

攻撃を食わなかったけれど判定負けだった話しや、

当時娘を含めて4人のH川エンジェルズが大会いに向けて

厳しい稽古をしていた話し、その一人が東部で長男がお世話になっていた道場の

M先生の所におられて、ちゃけぱぱも会って驚いた事とか話していたら、

なんと、そのS山先生が石津谷先生の奥様だったんです。

さらに、心配して駆け付けてくれた長男の埼玉時代の

道場は違い時代も違いますが

同じ支部で、石津谷先生は兄弟子格に当たり、

また焼津道場の福田先生には埼玉時代に指導していただいたそうです。

もうなんだか、タモリのなんとかの輪!と言う状態でした。



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先々週位から

怪我の方も一応なんとか回復しました。

稽古にも復帰できて、

あきらめていた線一本の茶帯もいただけていい経験になりました。

ちゃけぱぱにも、「百の道場稽古より一の実戦」

良く頑張ったねとほめてもらいました。

そしてひとこと「気合が足りなかった。」

と叱られました。(怒られたではありません。)

新しい出発

こうして、丸7年間にわたる一般主婦の新極真会空手も一区切りつきました。

昔とキャラがだいぶ変わってしまいましたので

大昔、某高校のウグイスと言われていたころのキャラにもどって

朗読や読み聞かせでもこれからやろうかとも思ったりもしています。

お店にも出れるようになって、お客様とお話をしていたら

競技ダンスをしておられる方がおみえになられて

ダンスの歩き方、タンゴのターンの時の鋭角に鋭く安定して回る

直線的に足を出してクルットターンするとかの話しになり

普通の先生では、競技のためのとっても大切で必要であり

重要な部分を教えていただけ無くて色々先生を訪ねたとか

苦労話をされた方がありました。

ステップ、重心移動、相手の動きを感じる

まさにカラテと同じみたいで、仕事中なのに

話がもり上がったりしました。


長男が久しぶりによって夕食を食べている時

競技ダンスのステップの話になりそして

やんちゃなちゃけぱぱが、面白い事を長男に見せていました。

こういう風にして、こういう風に足を前に出して、

「ホイッ!きがつくと相手の直ぐ前にいるよ。」

とやると、10数年前から極真会館の茶色一本のままの長男が

さっそくこの事の解説をしだしました。(おっーほっほ!私と同じ帯なんですぅ~)

「目がここを見ていて、ここが止まっているので気がつかれずに

そして気がつくとこうなっている。」

「こんなことはおれも昔研究していたことだ。」

と威張って言いました。

おっ!やるじやん

だてに茶色線一本を十何年も締めているのでないではありませんか。

そして、なんと不思議なことに、

茶色線一本になったせいか、私も理解できました。

せっかく、一区切りがついて新しい事でも初めようと思っていますが

なぜか、新しい出発も日常が、

仕事中も、食事中も

空手だらけのようです。(涙)


等ブログご訪問の皆様、

ここまでお読み頂いて有難うございました。

アラシックスの小さいからだの、力も、運動神経もない一般主婦生徒が

バスに乗って電車に乗って40分歩いてきたお話でした。

とっても長い文章ですが、

最後まで完読有難うございました。
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by chakepapa2 | 2013-10-22 06:05 | ちゃけままの新極真会
2013年 10月 21日

ちゃけままの新極真会静岡西支部1級審査組手編

ちゃけままの新極真会組手編でございます。

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(石津谷分支部長の胸をお借りしての1級審査の組手です。)

前回2級審査の5人組手の反省と致しましては、

やはり、一般主婦生徒ですので

組手の大会に出たこともありませんから大変でした。

井上先生、M子先輩とは、

普段島田道場でスパーリングをしていましたので

少しは体が動きましたが、

平井先生の時は、初めてで緊張したのと

体がなぜか、手足に重りが乗っかってしまったようで

背中に子泣き地蔵でものかってしまった状態になり

実力の違いを感じました。(当然ですが。)

予測していた通り

ハイスピードの連続攻撃でした。

平井先生の体型から事前に、

蹴りと下突きの連続ハイスピード攻撃が予測されましたので

対応策として、松村分支部長に道場で相談したところ

「M子先輩の下突きの方が強いよ。」と自信が無くならないように

自信を持たせていただきました、・・・・・・が!

やはり、ハイスピード連続攻撃で

交差方による、攻撃ラインからの防御を試みましたが

速過ぎて、子泣き地蔵を背負っていては

ついていけません。

子泣き地蔵状態でなんとか、倒れないでしのぎ切りました。

それでも何とか、2級の茶帯を頂けました。

うれしかった思い出です。


今回、年齢的にも考えて最後の審査になるのではないかと思い、

家族の中には心配して、道場審査があるならそちらの方が・・・

と薦められましたが、

前回の時、永島師範のお言葉で、黒帯の話になり

何年ぐらいで取れると言う所で

「50歳の人は・・・・」

と言うことですので

やはり一般主婦では無理なんだ(当然ですが。)

と思い、やはり最後の審査と思いました。

丸7年、運動を全然したこともない一般主婦ですが

その7年間の思いから、

やはり、永島師範の前で、ダメでもいいから

1級にチャレンジしてみようと思いました。

自分の名前がよばれるまで

不動立を崩さず

窓の外を眺めていました。

風が吹いていて、木や葉が風に揺れていて

風は見えないけれど、風が感じられました。

いよいよ名前が呼ばれ、石津谷分支部長の胸をお借りすることになりました。



今回、年齢、筋力、体力、スピードすべてが無いものづくしです。

そのようななかでどうしようかということです。

無になれと言われても、なれるものでもないし・・・・

ある人に聞いた事がありますが、

相手を前に立った時、

怖いとかこうしてやってやろうとか考えるとかえって危なくて

相手の前にただ、あぼ~ん!とした感じで立った方が安全だよ。

打とうと思うと相手も反応してしまうし。

すっと、歩いて、足がついたらパッと打つだけだよ。

「太極その一」と同じだよ。

風であり空気であり柳の葉なんだよ。

とかなんか意味不明な事を聞きました。

ましてや、秘伝のナンバ歩きや発勁などできず。

絶望的でした。

私にとって新極真カラテは

7年間バスにのり、電車に乗り、

道着の入った大きなバックをしょって

40分歩いて道場に通い、

又同じ道を40分かけて歩き電車にのり

バスに乗り帰るその繰り返しでした。

道々、稽古への恐怖心を感じたり

疲れているのでさぼりたかったり

でも、仲間と稽古しのて帰りの道は

心、も体もイイカンジになっている。

家族にも大きなバッグをしょって

2中への登り坂を歩いて行くのが

一番の空手の修行だね。

と励まされてきました。

と言うことでございます。
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by chakepapa2 | 2013-10-21 01:21 | ちゃけままの新極真会
2013年 10月 20日

新極真会静岡西支部の昇級審査

ちゃけままの新極真会島田分支部の稽古仲間


白帯で真剣に永島師範の指導を聞いているのが

新極真会島田分支部期待の新人高校生です。

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福田先生とのスパーリング

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スパーリングをしている時の、目、顔が素晴らしい。

将来が期待できます。

黄帯中央の黒いアンダーシャツの二人も新極真会島田分支部の稽古仲間です

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オレンジ帯手前はS君です。

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黄帯で元気に緑帯と闘っているのは、Iさんです。

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青帯で綺麗な回し蹴りをけるのは、Y本さんです。

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松村分支部長です。
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いつも休まず、生徒より先に道場にこられて

いつもニコニコと難しい

ナンバ歩きとか、発けいとか凄い事を

根気良く、指導していただいております。

会島田分支部の稽古仲間も皆さん元気に頑張りました。


To be contineu.



*道場のお仲間で、御家族に秘密で稽古されている方で

UPすると御都合の悪い方はご連絡ください。

修正させていただきます。

宜しくお願い致します。


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相似形?


藤枝大祭


宗家藤間流師範による


秋の野に出て


まさに最破的でした!


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!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

新極真会の1級審査は本年60歳の人は


スパーリング免除です!

これで無事に新極真会の1級審査終了です?

おめでとう?


Really?

まだまだ、TO BE CONTINUE!
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by chakepapa2 | 2013-10-20 04:09 | ちゃけままの新極真会
2013年 10月 19日

新極真会静岡西支部の昇級審査

押忍!

合格いたしました。

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(FUJIFILM X-Pro1+XF18mmf2R)


10月9日の島田六合小での稽古の前に、松村分支部長より

茶色線一本の帯を頂きました。

締めてさっそく稽古を致しました。

若い人のなん倍もかかっていただいた帯ですので

感激もひとしおです。


To be contineu.
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by chakepapa2 | 2013-10-19 16:59 | ちゃけままの新極真会
2013年 10月 17日

新極真会静岡西支部の昇級審査

9月22日に磐田総合体育館で新極真会静岡西支部の昇級審査を受けました。


名前を呼ばれるのをまっています


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前回2級より2年たち、1級を受けることができました。

年齢が多いので、若い人たちの倍かかりました。

昔、埼玉の坂戸で福田先生にお世話になったことがある長男が

この道着姿の、今月60歳の母の写真を見て

「お母さんも道着がよく似合うようになったね。」と誉めてくれました。


息子の世代の人たちの中に交じって

気合を入れています。

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(FUJIFILM X-Pro1+Distagon f1,4/35mm MMJ)



基本の時、心の動きがそのまま目線や体に現れると言われたので

目の前に相手を思い浮かべようと努力しました。

年齢の関係でパワーと切れが若い人より落ちるので

気合だけは負けないように頑張りました。


撃塞大の双手突き

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(Canon EOS-1DMkⅡ+EF35-350mm L)

撃塞大で心がけたことは、第一挙動の

左上段上げ受けに入る所です。

足元が気になったり、

なんとなく心の不安定が目の動きに出るので

左からの上段の第一撃を

感じて、的確な動作で

的確に受けるように心がけて努力致しました。

最初の立ち方、第一挙動への入り方ですべてが分かられてしまいますので・・・

太極その一でもなかなか、難しかった部分です。

すべては、太極その一に帰結するみたいに感じます。

太極その一はそういう意味では稽古の量により

帯が上がってくるにつれて、奥が深くなってくるようで

やればやるほど、道が遠くなるように感じられます。


撃塞大の双手突きは

上段を突こうと言う気持ちがまだ強くあったためか

癖が治りきれず、左の脇の〆が甘くなり

肩が上がってしまいました。

無くて七癖、癖がつくと後苦労が大変です。

また、叱られます。


最破


黙想

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(Canon EOS-1DMkⅡ+EF35-350mm L)

息吹

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(Canon EOS-1DMkⅡ+EF35-350mm L)



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(Canon EOS-1DMkⅡ+EF35-350mm L)

息吹は全くなかなかできず、

悩みました。

DVDを見てもよくわからず、

松村分支部長に聞くと一回で息を吐く。

と教えていただきましたけれど全然分からなく

2回っぽくなってしまいどうしようかと思いました。

1週間前位になって、お腹に息をためてから

お腹を絞って吐いていき、

最後の一絞りを、お腹の力をさらに締めこんで

全身で絞り出してみました。

最後の一絞りの前に、手が戻ってしまっていたのも

戻さなくなり、さらに息を絞り出してみました。

この方法が正しいかはわかりませんが

現在考えうる、方法の自分なりの結論です。

間違えていたら、審査に落とされるかもしれませんが

その場で、永島師範に指導していただいて

次の機会に1級を受け直してその時に出来ればまいいか!

と思いました。




最破の裏拳

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(Canon EOS-1DMkⅡ+EF35-350mm L)

この裏拳は、打った時に手打ちになってしまい

なかなか、インパクトが出ないので

踊りになってしまいました。

どうしたらいいか困ってしまいました。

結局、手を出してもらって実際に打って練習してみました。

腹からの力がなかなか、裏拳に伝わらず

むずかしいです。

息、立ち方、足腰のしめ、沈み込む力、当たる瞬間

すべてが一致しないと踊りになってしまうようで

私には非常に難しく、まだまだ練習が必要な部分でした。



最破のひじ打ち
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(Canon EOS-1DMkⅡ+EF35-350mm L)

このひじ打ちこそ、とっても難しく

ヒョコッと踊りのようになってしまって困りました。

ひじ打ちの動作でつかんできた相手の腕を

ひじ打ちの動作で払う所ですが

実際にやってみると、ひょいでは払えませんでした。

瞬間的に鋭くしないと難しく

きっと、手の使いかたや体捌きのコツがあるかもしれません。


どんどん難しくなってきます。

これはもうお手上げです。

とりあえず、打つ時分からないように

息を吐いて力を出そうと努力してみました。


最破 内受け下段払い前蹴り
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(Canon EOS-1DMkⅡ+EF35-350mm L)

ここは、最破の最高の見せ場だとおもいます。(勝手に思いましたけれど。)

受けからの前蹴りが一週間前になっても上手く蹴れず

膝カックンになってしまって絶望的でした。

インターネットで色々見たところ

剛柔流の大塚 忠彦先生が丁度この解説指導をしている動画がありました。

流石に見事で、受けて、スッパと蹴られていて次に又反対側です。

凄過ぎて、驚きました。

あのようには絶対にできませんが

何となく、少し感覚が分かりそうでした。

やはり、前足で蹴ろうとするために

蹴ろうとする心が働いた時

蹴るために、手や体に力が入ってしまうようです。

前足の膝を引き上げるのが難しく、上手くいきませんでした。

そんな時、漢方の先生より操体方についてヒントを頂きました。

膝が上がる前から蹴る意識を持つと膝が上手く上がらないようです。

始めは足を引き上げることを意識して

膝がシッカリあがったところで、蹴る意識を持ってみました。

すると、なんと、手や余分な所に前振りの動作が現れにくく(基本の練習がたりませんね。)

今まで蹴れなかった前蹴りが、大塚忠彦先生の蹴りにまでは遠くおよびませんが

何とか蹴れるようになりました。

審査の2日前の直前にやっとなんとか

不完全ながらここの前蹴りが出来るようになりました。

あと意識したことは、内受け下段払いがシッカリ受け切った瞬間

蹴る事にしてみました。

受け切らないうちに、蹴ったら危ないし

受け切って間を置き過ぎたら逃げられてしまいそうで

そのところを、かってに考えてみました。

本番になんとか間に合ってよかったと思います。


右掌底で相手の金的、左掌底で相手の顔面を狙う

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(Canon EOS-1DMkⅡ+EF35-350mm L)

やっとここまできましたが、この後結び立ちになり

目の前で左右の手を重ね、手を下し不動だちになり

残心を解いて終りです。


型が終えて、永島先生の評論で「気合が出てない。」といわれて、

名前をいわれたので、気合が出てなかったのかとドッキとしましたが

私は出ていたそうでした。

ほっとしました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


53歳の時、義母の看病で心がおれない為に始めた新極真会ですが

その義母も今はすでにいなく

気がついたらいつの間にか8年目にはいっていました。

普通の、運動もしていない50歳代の主婦ですので

骨そしょう症の危険な年齢であり

同級生は50歳になって、転んだだけで

1年間歩けず、生活に苦労をしていました。

その様な女性にとっての年齢で

筋力や、運動神経があるわけではなく

若い人たちの2~3倍理解するのにかかり

スピードや威力は殆どなく、怪我や故障を抱えながらも

1級を受けることができたのも、

根気良く指導されている松村分支部長

とくに、空手の極意と言われて、ナンバ歩きを指導

していただいていますが、

見たことのない歩き方なのでまったく出来なくて

生徒に頭を悩ませておられると思われますが

いつも休まずに生徒より先に来られて

ニコニコと指導されている松村分支部長や

練習で「最破」を見て頂いた時に出来の悪い「最破」を見ても

自信をなくさないように、右掌底で相手の金的、左掌底で相手の顔面を狙うのところで

「上手い!」「上手い!」と2回言って

自信を持たせてくれた、佐藤先生

仲良くして頂いてる、M子先輩とその息子さんのK太朗先生

道場の先生方、道場生の仲間

皆様のおかげで今ここに1級を受ける場所に立っています。

感謝、感謝!です。

そして、ユーチュ-ブの動画で

指導していただいた(自分で勝手にですが。)

新富町の、 剛柔拳舎の大塚忠彦先生に感謝致します。



最近何となく、道着を着るということが

少し分かりかけてきたような気が致します。



To be continue.
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by chakepapa2 | 2013-10-17 02:38 | ちゃけままの新極真会